敏感さんの美容と健康

デロンギオイルヒーターは暖かくない?使用歴20年の効率的な使い方。

わが家で長年愛用している
デロンギのオイルヒーター

オイルヒーターは、空気を汚さず乾燥しない 理想的な暖房器具といわれています。

エアコンやストーブ、ファンヒーターなど、苦手な人って多いですよね。
筆者も温風やにおいが苦手で、体調をくずすこともありました。

ですが、デロンギのオイルヒーターに出会ってからは、とても快適に過ごしています。

この記事でわかること

デロンギオイルヒーターは本当に暖かいのか

デロンギオイルヒーターを20年使ってみた感想

デロンギオイルヒーターを暖かく使うためのコツ

わが家の古い機種でも大満足の暖かさ。
最新機種はさらに進化していて、節電効果もUPしています。

特徴と使い方のコツさえ理解すれば、「暖かくない」とがっかりせずに、効率的に使えますよ。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

デロンギオイルヒーターの口コミ(Twitterより)

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デロンギオイルヒーターは暖かくない?

デロンギオイルヒーターは、エアコンやファンヒーターのように
すぐに暖まりません。

これはデメリットでもあるのですが、「暖かくない」と感じる原因は、その特徴をしっかり理解していないから

筆者も初めは、まちがった使い方で「暖かくならないな…」と、モヤモヤしていました。
ですが、ちょっとしたコツをつかめば、ポカポカ快適に使えます。

最近では、スピーディーに暖めてくれて、音もぐっと静かになった
マルチダイナミックヒーター」という機種も登場。
電気代もセーブしてくれるので、
次はこの機種にしたいと考えています。

デロンギヒーターの選び方は、こちらの記事 で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

デロンギ・オイルヒーターを効率的に使う3つのコツ

オイルヒーターのうれしいポイント

空気を汚さない

部屋が乾燥しにくい

陽だまりのような暖かさ

オイルヒーターは、快適なおうち時間にピッタリです。

床暖房・コタツ・ホットカーペットなどとの相性もバツグン。
寒い日や、リビングが底冷えする場合は、併用することをおすすめします。

ちょっとしたコツをおさえて、快適に使ってくださいね。

①部屋の一番冷える場所に置く

設置場所は、オイルヒーターを暖かく使うための最重要ポイントです!

部屋で一番冷えるのは、
窓ぎわや部屋の出入り口。

外気の影響をうけやすいので、冷気をシャットアウトするようにオイルヒーターを設置します。

とびらやカーテンを閉めるだけでも、少し寒さはやわらぎますよね?
この冷気を、オイルヒーターでしっかりカットすることで、暖房効率がUPします。

暖房効率が上がると電気代の節約にもなり、一石二鳥というわけです。

②早めにつけて・早めに消す

オイルヒーターは、暖まるまでに少し時間がかかり、消してもすぐには冷めにくいという特徴があります。

この特徴をしっかり理解して使用すれば、快適なおうち時間が過ごせます。

早めにスイッチを入れる

部屋に入る1時間ぐらい前にスイッチを入れる。

▶ タイマーをセットしておくと、朝や帰宅後すぐに暖かい部屋で過ごせます。

(※急いで暖めたい時は、部屋が暖まるまでエアコンと併用する方法もあります)

早めにスイッチを切る

部屋から出る30ほど前に電源をOFF。

▶ 電源を切ってから30分ほど、ポカポカが続きます。

※ほとんどの機種に、ムダを防げる24時間タイマーが搭載されています。

③温度設定に気を付ける

寒いと高温に設定してしまいがちですが、ある程度暖まったら、少し温度を低くして様子をみてください。

わが家では、わりと低い温度でも快適に過ごせています。
高温のままだと暑いくらいです。

3つの機能で節電

サーモスタット(温度調節器)

ヒーターが、一定の温度になったら電源をOFFし、温度が下がれば電源をONしてくれます。

タイマー運転

起床や就寝、おでかけなど、生活リズムに合わせて設定することで、ムダにあたためることが無くなります。

ECO運転

デジタルモデルには、設定温度より少しだけひかえめに運転するエコ運転モードを搭載。

快適さはそのままに、暖めすぎのムダを省きます。

※最新モデルの情報は、
デロンギ公式オンラインストア で見ることができます。

デロンギのオイルヒーターを20年使った感想

わが家の古いオイルヒーター

肌やのどにやさしい

筆者は、体質的にエアコン・ストーブ・ファンヒーターなどの暖房が苦手です・・・

  • のどが弱い
  • ドライアイ
  • アレルギー体質
  • アトピー・乾燥肌

以上のような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

デロンギオイルヒーターは、敏感なわたし達にもやさしい暖房器具です。
空気を汚さず乾燥させずに、部屋をおだやかに暖めます。

おかげさまで、冬場の肌の乾燥やアレルギーもずいぶん良くなりました。
風邪を引きにくくなったのも、オイルヒーターのおかげかもしれません。

とねり
とねり
肌の弱い赤ちゃんや小さなお子さん、年配の方にも安心ですね。

※敏感肌にもやさしい話題の高保湿スキンケア「カルテHD」の記事はこちら↓

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おだやかな暖かさ

エアコンやストーブで、顔がほてったり、頭がボーっとした経験はないですか?
デロンギオイルヒーターは、寒くない程度のほんわかとした「ひなたぼっこの暖かさ」。

筆者が暖房に求めていたのは、まさにこの感覚でした。

お日さまと同じ、輻射熱 (ふくしゃねつ)で体を芯から暖めてくれるので、心地よいおうち時間が過ごせます。

デロンギ ヒーターなら5分換気をしても快適
明治大学 理工学部建築学科・酒井孝司 教授

冬場は、寒さのため部屋を閉め切りがちですが、定期的に換気を施すことで、新鮮な空気を部屋に取り入れて空気をきれいにし、ハウスダストやウイルスも部屋の外に排出することができるというメリットがあります。 窓を開けて換気をすると、冷たい外気が入ってくることで空気温度は下がりますが、輻射タイプの暖房であるデロンギ ヒーターなら、周りの壁をしっかり暖め、ヒーター自体も暖まっているので、5分程度換気を行っても、体感温度はほぼ変わらず快適にすごせますね。

引用:デロンギ公式

安心感

筆者以外にも、長年使っているユーザーさんはけっこう多いようですね。
故障もなく、よく働いてくれて本当に助かっています。

使い方にちょっとしたコツが必要で、最初は少し戸惑いましたが・・・
結果的には、デロンギのオイルヒーターを買って大正解でした!

やけどや火事がおこりにくい「安心安全設計」のおかげで、寝室でも安心して使えますし、
音が静かなところも安心感につながっています。

とねり
とねり
小さなお子さんや、ペットのいるご家庭にも安心ですね。

操作方法と電気代

現行品は、わが家の古いモデルとちがって、かなり進化しています。

※ここでご紹介する内容は、あくまでも古い機種のものですので、ご参考までに。

操作方法

操作方法は簡単です。
機種によってさまざまですが、スマートフォンのように使って覚える感じです。

さらに進化した
デロンギ史上もっとも操作がかんたんな機種も登場。
お子さんや年配の方でも

電気代

以前は、エアコン+ホットカーペットを使用していました。
オイルヒーターにして電気代はすこし上がりましたが、健康を考えるとじゅうぶん許容範囲内です。

石油ファンヒーターやエアコンを使っている実家とくらべても、わが家のほうが少し安いくらい。

何より、給油の手間もなくニオイや乾燥がないのがいいですね。

こまめなON・OFFは逆効果
1時間程度の外出なら、つけっぱなしが正解です。

わが家は古いモデルを使用。
現行品は、節電効果がUPしています。
旧モデルとくらべ、電気代が63%節約できる機種もあります。

デロンギ公式サイトからの購入は、メンテナンスや処分する時も安心です。
最新機種やオトクな情報もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Amazon payも使える!

3980円以上で送料無料!

11時までの注文で当日出荷!

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10~13畳用

 

8~10畳用

おわりに

オイルヒーターは、「陽だまりのような暖かさ」とたとえられます。
冬の晴れた日のひなたぼっこを思い出してください。
まさに、あの暖かさです。

  1. 部屋の一番冷える場所におく
  2. 早めにつけて・早めに消す
  3. 設定温度に気をつける

3つのコツをつかんで、ポカポカ快適なおうち時間をお過ごしくださいね。

この記事が、すこしでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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