おでかけ&ゆる登山

ノースフェイスのトレッキングシューズ3足履いたので口コミします。

こんにちは、登山歴10年のとねりです。

登山をする際にまず揃えたいのが、登山の三種の神器といわれる

トレッキングシューズ
ザック(リュック)
レインウェア です。

なかでも、もっとも重要なのがトレッキングシューズではないでしょうか?

トレッキングシューズを選ぶといっても、実際どうやって選んだらいいんだろう…
初めて買う時って、本当に悩みますよね。

さまざまなメーカーがトレッキングシューズを出していますが、とくに人気なのが、アメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE」です。

とねり
とねり
事故の後遺症で足が少しわるいです。
ノースフェイスのレディースを、6年間・3足愛用しています。
夫
筋金入りの腰痛もち。
同じくノースフェイスを愛用しています。

足腰にトラブルをかかえる50代夫婦にも優しいシューズだと実感しています。

この記事を読むと、ノースフェイスのトレッキングシューズの選び方、メンテナンス方法がわかります。

今後も「ノースフェイス一択」だと思うほど、
おすすめできるトレッキングシューズです!

トレッキングシューズ選びにまよっていたら、ぜひ最後まで読んでくださいね。

ノースフェイス・トレッキングシューズの選び方

トレッキングシューズには、3つの種類があります。

  • ローカット
  • ミドルカット (ミッドカット)
  • ハイカット

ローカット

ノースフェイス・ローカット

1000m未満の低山登山や、里山を歩く程度なら、くるぶしが見えるローカットでもOK。

グリップ力のあるソールは、普通のスニーカーとちがい、多少の凸凹道でも安定感があります。

ただし、初心者が「登山」をするなら、足首をサポートしてくれるミドルカットがオススメです。

ミドルカット (ミッドカット)

ノースフェイス・ミドルカット

雪のない低山~山小屋1泊くらいなら、くるぶしがしっかり隠れるミドルカットをオススメします。

足首を保護してくれるため、ケガの防止にも効果的です。(特に下山)

重い荷物を背負っている時や、凸凹な路面を歩く時でも、つねに安定した歩行をサポートしてくれる心強い1足です。

ハイカット

ハイカットはテント泊の登山や、長期の縦走でもないかぎり、まず必要ないでしょう。

脱ぎ履きが大変で、値段もけっこう高めです。

おすすめポイント5つ

6年で3足はいて感じた、おすすめポイントを5つご紹介します。

①デザイン性が高い

ノースフェイス・メンズトレッキングシューズモデルは夫。50代のおじさんでもスッキリと履けます。ちなみにパンツもノースフェイス。

デザイン重視で、ノースフェイスのトレッキングシューズを選ぶ人も多いはず。

ノースフェイスなら、私たち50代でもスッキリ履きこなすことが可能です。

機能性とデザイン性、両方ゆずれない!という人にはぴったりのブランドですね。

トレッキングシューズ = ごつい というイメージは、ノースフェイスには当てはまらないかもしれません。

②フィット感がすばらしい

靴選びってむずかしくないですか?

わたしは交通事故の後遺症で足にトラブルをかかえていて、普段から靴選びにはとても苦労しています。

自分に合う靴をさがすため、トレッキングシューズの有名ブランドは一応すべて試着しました。執念です。笑

その中でしっくりきたのが、ノースフェイスのトレッキングシューズです。

足を入れた瞬間、カカトから包みこまれるように、ぴったりフィットしました。

実際、山に行っても1日中快適で、満足できるはき心地です。

特に靴は 合う合わない の個人差が出やすいモノです。

服のサイズが微妙に合わなくても「痛くてツライ」とはならないですよね?

その点、靴えらびは慎重になりますし、登山靴となればなおさらです。

   

Amazon楽天などの通販で買う場合も、直営店やアウトレットなどで、一度はいてみることをオススメします。

不安な人は、店員さんにフィッティングをお願いしてください。

登山好きの店員さんも多いので、色々な情報をおしえてくれたりすることも。

【 登山用くつ下 】
試着の際は、登山用ソックスをはいて試着するのをお忘れなく!
厚みのある登山用ソックスは、保温効果やクッション性があり、足への負担も軽減してくれます。
1足で十分ですので、靴と合わせて購入しておくことをオススメします。

③軽い

重いシューズは、それだけで疲れてしまいます。

最初に買った他社製のものは、けっこう重くて疲れました。

ノースフェイスのトレッキングシューズで初めて登山した時は、本当に感動ものでした!

「軽いけど、軽すぎない」

ビミョーな表現ですが、色々と履きくらべてみて、このバランスが絶妙に良かったです。

ツイッターにこんな感想がありました。

④ゴアテックスで快適

ゴアテックスのタグ

可能であれば、GORE-TEX (ゴアテックス) 使用のものを選んでください。

ゴアテックス=素材のことで、防水透湿性が備わっています。

防水透湿性とは、水の侵入を防いで汗やムレなどの湿気は排出してくれるというすぐれもの!

登山にはありがたい機能です。

2019年夏、ノースフェイスのトレッキングシューズで挑んだ富士登山。
頂上で暴風雨にあいました。
横なぐりの雨で全身ずぶぬれでしたが、靴に水がしみることはなく、往復10時間以上・1泊2日の富士登山でも、ムレなど全く気にならず快適な登山になりました。

 

ツイッターにこんな感想がありました。

⑤耐久性にすぐれている

ノースフェイス・トレッキングシューズのかかと

↑左が2020年に新しく買ったもの。右が6年使用したもの。

1足目のノースフェイスのトレッキングシューズは、約6年間使用しました。(写真右)

カカトがすり減った最大の原因は、2019年に登った富士山の「大砂走り」です。

さすがにもう使えないかなと、3足め (写真左) を新調しましたが、里山歩き程度ならまだまだ使えそうな感じです。

トレッキングシューズの寿命は約3年くらい~といわれていますので、コスパは良い方ではないでしょうか。

お手入れ方法

流水で流しながらブラシでこすり、靴底にはさまった小石などを取り除きます。

汚れは劣化の原因ですので、使用後は必ず泥ヨゴレなどを落としてください。
長く使うにはメンテナンスは欠かせません。

乾いた布で拭いたあと、インソール (中敷き) を抜いてしっかり乾くまで陰干ししましょう。

※湿気はカビや劣化の原因になります。
激しく汚れた時には靴ヒモを抜いて洗って下さいね!

ローカット

ミドルカット (ミッドカット)

ハイカット (縦走対応)

おわりに

トレッキングシューズ選びで失敗したことがきっかけで、この記事を書きました。

正直なところ、実際に履いて登山してみなければ、本当に自分に合っているかどうかは分からないと思っています。

初めて買った某ブランドのトレッキングシューズは、まさに合わないものでした・・・

けっこう高かったので数年使いましたが、全くなじまず大後悔。

ノースフェイスのシューズで初めて山に行った時は、感動的でした!

この感動を皆さんにも味わっていただけたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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